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あなごめしの起業日記

あのとき決断して良かったと思える人生にするために起業を決意しました。その過程やその時々の出来事や想いを現在進行形で記していきます。

2013 年新年あけましておめでとうございます。

2013 年新年あけましておめでとうございます。

朝からお雑煮をつくって食べました。デパ地下の料亭の栗きんとんとなまこ酢が抜群に美味しくて、おせちの良いところ取りした気分。午後からは初詣に行く予定ですが、のんびりとした新年を迎えています。

 

さて、なぜこの年末に起業を決意したのか。

 

それは、じっくり考える余裕がうまれたからなのかなと。

 

年末の休みにはいる前に、1年前に自分がノートに書き留めていた文章を見直す機会がありました。

驚くことに1年前も今と全く同じ思いを抱いていました。 そこには2012年6月退社、起業という言葉も… なぜ1年経った今もできていないのか考えさせられました。

 

言い訳のように聞こえてしまいますが、毎日めまぐるしく過ごしていると そこまで考えるエネルギーや体力が奪われていました。

毎朝8時過ぎには家を出て、着いた瞬間メールを大量にこなして、あとは一日中入ったり出たり… 帰るのも22時頃になるときも。早くご飯食べて寝なきゃと毎日追われるような生活で。

でも心の根底にある気持ちは変わっていなくて、改めて1年前の文章を読み返して、このままの生活を抗うことなく続けていたら、多分何年後かに後悔するんじゃないかなと思いました。

そして、10年後を思い描いた時、40歳の姿が今の会社にいるとなんとなく想像がついてしまうこと、 きっと今と変わらず疲れきって、より責任の重い仕事や役割を与えられているだろう、 中間管理職で会社のさまざまな矛盾と戦っているのだろう、 きっと処遇はより高くなって、マンションや車が購入できたり、 お金をあまり気にせず休みもきっちり取って海外旅行にも行けたり、 買い物もある程度はきがねなくできて、毎日お金どうしよう…という生活は送らなくて済むと思います。 多分、一般のサラリーマンと比べても、とても恵まれているだろう。

 

でも、それは私の思い描きたい人生ではないということがハッキリわかりました。

それであれば、自分は想像がつかない方へ挑戦していく人生を歩みたいと思い、自分のやりたいことで、 起業することを決意しました。